ライフルへの道
猟銃所持に関してのあれこれは結構出てくるんだが、10年経っていざライフルに!ってタイミングで知りたいライフル所持のあれこれって、情報が全然無い!
見つけられないだけかも知れないけど。
なのでここに備忘録を置いとく。
以下本題↓
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10年経った日(初めて許可証貰った日から丸10年
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ライフル銃の教習資格認定申請 (警察署)
・申請者の写真(2枚)
・本籍地の市区町村長発行の身分証明書
・経歴書
・診断書
・同居親族書
・講習修了証明書
・所持許可証(提示)
・証紙8900円
・面接有り
約1カ月で認定下りる
↓
教習で使用する実包の譲受許可申請(射場によるみたいだが22LRと言う弾)
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許可下りたら弾の購入(許可申請約1週間 22ロングライフル150発で申請 購入は50発残りの許可分の100発分は予備) 1発60円
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教習の予約申込(弾の許可が降りた時点で射場に予約するとスムーズ)
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教習を受ける(38800円プラス税/2024年当時)
3時間の講習と実射 伏せ撃ち100点以上
22LRなのでイヤーマフ等は要らない
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合格後、証明書を銃砲店へ
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譲渡承諾書を銃砲店で作成してもらう
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警察署で許可申請
証紙6800円 面接有り
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約1ヶ月で許可下りる(今回は3週間で許可が出た)
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警察署で許可証にライフルの記載をしてもらう
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銃砲店で銃購入
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14日以内に警察署で確認
以上
◯費用
・教習申請料 8900円
・教習費 38800円
・教習に使用する弾 3000円
・ライフル許可申請費 6800円
合計 57500円
※名称等間違いが有るかも。金額は都道府県によって違う?かもです。
今回は8月1日に申請し始めて10月1日に許可が降りた。
ちょうど2か月でライフルが持てた訳だ。
これはかなりタイミングが良くて、全てをスムーズに行える環境が無いと難しいだろう。
射場の状況も有るし、平日自由に動ける身でないと無理だったろう。
今後はハーフライフル所持者に関しては、先にライフル教習を行う様なので、余裕ができるのは良い事だと思う。

↑この様に変更になる様だ。
ライフルリロードのアイテムをゲット
とうとうライフルの手続きが終わり、あとは最後の許可を待っている状態です。
あと3週間くらいで許可が下りると思いますが、猟期最初の日曜日には間に合わなさそうです。
8月末にbrownellsにライフルのリローディング用品を注文したのですが、『カード決済が上手くいきません』と言うメールが来ていました。
それについて何度かやり取りしていて、電話してくれないとセキュリティ上無理なんだわーって回答をもらい、諦めていました。
その後今日船で送ったからねーって言うメールが来てたので、なんなんだ?と思いながらも、まぁ待つしかないか。と思いほっといたら、なんと!本日届いちゃいました。
あのメールでのやり取りは何だったんだろう?
カード決済も済んでいるようだし、商品は間違いなく届いているし。。。
まぁいっか!!
という事にしました。
リスクを承知で海外に注文したのは、国内では在庫がほぼありませんし、なんせ高過ぎてwと言う理由。
で届いた品物は↓↓


送料が99ドルかかるけど、日本で買うより断然安い。
プレスのセットの『partner reloading kit2』はamazonで税込み68000円で出てる。
そのほかにダイスとプライミングツールとシェルホルダーが必須なので、一目瞭然だわな。
円高タイミングならもっと安いさw
てな感じで備忘録も兼ねてお知らせでした。
ただし、何だったのかいまだに分からないメールのやり取りが有った事だけはお知らせしときます。
詐欺メールだったのか?
英語で会話出来てたら内容が分かったんですが、文面でのやり取りしか出来ず、詐欺だったのかどうか。。。
まぁそれが怖かったら海外で購入できないんだろうけど。
ライフルスコープのトルク
昨年ライフルスコープを新調した。
中華製の3万円スコープはやはり消耗品だった。
ただし、壊れてるかどうか確かめた訳では無い。
気持ちの問題なのだけど、安物って事で疑ってしまった。
当たらないのは自作の弾に問題があるかもしれないし、スコープかもしれないし、はたまた腕の問題か🤔
原因があり過ぎてどうにもならなかったので、まずはスコープを新調することになったので有る。
倍率等は同じで金額が倍になった訳だ(笑)
それからポンポーンと鹿が獲れたもんだから安心していたが、今春の鹿駆除で10発位外してしまい、何じゃこりゃ😕
もしやと思い、スコープリングを増し締めしたら回るでは無いか!
今までネジのトルクを考えた事が無かったが、小さいトルクレンチを用意してトルクを確認する事にした。
https://deon.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/Ring-Torque.pdf
参考にしたのはこちら。
これでひとつの要因が消えた。
次は自作弾頭の薬量をまた考え直そうと思っている。
フェデラルの弾頭と同等品の方が良い感じなので良いのだが、弾頭が高いのが難点。
それでも既成装弾の半額で撃てるんだけど。
自作弾頭なら更に2割ほど安くできるのだ。
今年ライフルなのでサベージ220Fを残すかどうかまだ悩んでるんだけど、正直もう少し突き詰めたい所だ。
ハンドロードの備忘録 ショップ編
嫌なニュースが飛び交う昨今ですが、狩猟者にとって更に嫌なニュースを見つけた。
US Halts Exports of Most Civilian Firearms for 90 Days
簡単に言うとアメリカさんが銃関連を90日輸出停止しますってさ。
猟期終わりますよー😣
個人輸入しようと思っていたショップを忘れない様にここに備忘録。
Shotshell reloading supplies, components, & accessories: Ballistic Products
Brownells - Firearms, Reloading Supplies, Gunsmithing Tools, Gun Parts and Accessories
バリスティックの方はロシアが戦争始める前にネット上でカタログを購入した。
その時は100ドル以上で輸送するよーって言ってたけど、今はしてないらしい。
ブラウネルズの方は今年個人輸入している人を「X」で見かけた。
国内の在庫は今のうちに買った方が良いかもですね。
護衛時の装備
アリエクでゲット。
護衛を始めた頃に師匠から頂いた熊スプレー。
自作の革ケースに入れてたけど、壊れたから探してた。
すぐに射出出来るか分からんが、私が護衛時に使う事は無いだろう(笑)
使われるとしたら、対象を守りきれなっかた後に対象者が発射となるだろう。
まl正直これ射出する以前に撃ってるわな😁
撃つ時が来るのは5m以内での出会い頭だと思う。
それから子熊が絡む時。
秒数にして2秒ってとこだろうね。
私は2秒以内で撃てる状態に常にいる。
はっきり言って遠くで熊見て。。。って場合は撃つ必要が無いからね。
それでも寄ってくるような若グマは痛い目見せた方がいいけど、威嚇射撃は日本では出来ないからもどかしい。
大袈裟な話と思うかもだけど、護衛って人の命を預ってるって事を忘れちゃいけない。
大先輩で有るTさんに教わった事だ😊
レンジャー!

ハンドロードの備忘録 番外編
ハンドロードを初めて1年が過ぎ、アメリカさんでもそろそろ安定供給できるんじゃ無いか?との見解もある様なので、来シーズンには既成装弾も出回ってくれるんじゃ無いかな?
と思ってますが、私はそれでもライフルまで2年を切ったのでハンドロードを続けようかなと思ってます。
需要が無くなった気もしますが、ちょっと情報公開。
まぁYoutubeでは出してはいるんですが。
基本的には錫とビスマスの合金を使用してますが問題はその割合です。
全てビスマス
から
全て錫
までを10:0〜0:10まで全て試しました。
化学的なことは分かりませんのでただグラム数での割合なんですが。
錫とビスマスは比重が違うので、なるべく銅弾頭に近付けたかった私はビスマスオンリーでまずは初めてみた。
するとちょー脆い。
試しにハンマーで叩いてみると粉々に砕けた。
鹿に当たって砕けたら肉取れん!って位に。
そこで1割ずつ錫とビスマスの割合を変えながらハンマーでぶっ叩く!ってのを繰り返した。
なるべく重くなって欲しかったと言う思いもあり、かなり妥協して「錫2:8ビスマス」で取り敢えず何個かハンドロードした。
精度はイマイチだったが、鹿を獲ることが出来た。
ハンドロードでの初獲物!
解体してみると弾が出てきた。
それがこれだ。

キノコ型の弾頭の頭部分だけが出てきたのである。
袴部分がどっか行っちゃってる。
そこで5:5まで割合を変えていく事になる。
弾頭形状が違えばまた変わって来るのかもしれない。

そんな折フェデラルの既成弾頭にそっくりな銅弾頭が手に入り、54cal(口径と同意語?)のモールドを手に入れ、計算してみると5:5で行けそうってなって

ここにたどり着いたわけだ。


かなりの精度が出ていると思う。
立て続けにポンポーンと獲れた。
まぁ首上が狙いにくい状態で、2頭ともバイタル狙ってはいるんだけど手応えは有った。
今後は射場が空いたらもっと精度を上げていきたいと思っている。